フィギュアスケート元世界女王でプロスケーターの浅田真央さん(31)が、子供の頃から抱いていた夢を実現させた。
21日に都内で行われた「宝酒造 スパークリング清酒『澪』」の会見に〝澪カラー〟の青と白を基調とした和服姿で登場。アンバサダーを務めている真央さんは、14日に発売された「澪<トロピカルな香り>」を試飲し「すごくおいしい。トロピカルでなんか夏を感じる。意外ですけど、スパイシーなカレーにも合うと思います」と声を弾ませた。
真央さんは同社のユーチューブチャンネルにも出演。和文化の企画に触れる中で「子供の時からやってみたいと思っていた。小学校のときに和太鼓クラブがあって、仲のいい子たちはみんなやっていたが、私はスケートの練習があってクラブ活動ができなかったので、いつか、いつかと思っていた」と心残りがあった和太鼓に挑戦した。この日は会見内で生演奏を披露。1回目は失敗に終わったが、2回目はリズムに乗ると、力強い演奏で会場を沸かせた。演奏後には「スケートを滑るよりも緊張した」と安堵の表情を見せた。
会見後には、改めて和太鼓の演奏について言及し「子供のときからやってみたいことの1つだったので、演奏しているときはとても楽しく演奏できた。まさかこういった場でお披露目するとは思っていなかった。今日は緊張したけど、2回目は無事に練習通り演奏することができてホッとしている」と満面の笑み。長年の願いがついに形となった。












