ウルグアイ1部ナシオナルのウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)が、自身の経験を踏まえて、母国代表の後輩でイングランド・プレミアリーグのリバプールのFWダルウィン・ヌニェス(23)へアドバイスを送った。
ヌニェスは本拠地開幕戦となった15日のクリスタルパレス戦で、DFヨアヒム・アンデルセンと小競り合いの末、頭突きを繰り出し、一発退場。3試合出場停止となった。鳴り物入りで加入した新戦力がいきなりの誤算となった中、〝噛みつき男〟ことスアレスは、母国メディア「テレムンド」にリバプールの後輩でもあるヌニェスと連絡を取ったことを明かした。
スアレスは同メディアに「先日、彼に起こったことで、僕は彼と話をした。倒れてもまた起き上がることで、自分は強くなれた。これ以上(相手に)そのようなチャンスを与えてはいけない。彼はとても頭がいいし、この状況を好転させようとするだろう。彼がまだ来たばかりで、イングランドではささいなことでも大騒ぎをする」などと語った。
ヌニェスは自身のツイッターで「あれは醜い行為だった。自分の間違いから学ぶためにここにいるし、二度とあんなことは起こさない。リバプールのみんなに謝罪する」と反省コメントを掲載。先輩から授かった〝金言〟も更生に役立ちそうだ。












