巨人は30日のヤクルト戦(京セラ)に2―4で競り負け、3連敗で借金は今季最悪の「8」まで膨らんだ。
息詰まる投手戦は2―2のまま延長戦に突入。11回に5番手の今村が2点を勝ち越された直後の攻撃で、坂本勇人内野手が球審の判定に不満をあらわにした。先頭打者だった坂本は相手守護神のマクガフにカウント1―2まで追い込まれ、4球目のスプリットにバットを振りかけた。坂本は途中でスイングを止め、ボール判定を確信した様子だったが、白井球審のジャッジはハーフスイングで空振り三振。坂本は思わず口を開けてぼう然と立ち尽くしたものの、ベンチに引き上げるしかなく、後続の丸、松原も内野ゴロに倒れてゲームセットとなった。
SNSやネット上では試合開始時から「白井球審」が話題になるなどトレンド入り。坂本への判定には「坂本勇人vs白井球審」「白井球審に止まったやんみたいに言ってるね」「一塁塁審にジャッジさせるのではなく自分で判断するのまじかっけえっす」といった書き込みで盛り上がりをみせていた。












