DDTは30日、9月4日の名古屋国際会議場イベントホール大会で開催する電流爆破マッチで、史上初となる電流爆破バズーカを使用すると発表した。

 邪道・大仁田厚が青木真也、〝大鵬3世〟納谷幸男とトリオを結成し、竹下幸之介、勝俣瞬馬、小嶋斗偉組と対戦する電流爆破6人タッグデスマッチは、スクランブルバンクハウスルールで行われることが決定。

 さらに爆破アイテムは電流爆破バズーカをはじめ、電流爆破有刺鉄線バット、電流爆破ブロック玩具バット、電流爆破地雷ボードの4アイテムが設置されることになった。

 祖父で昭和の大横綱大鵬から「大砲」をイメージし、新アイテムの電流爆破バズーカを用意したと豪語する納谷は「威力はすさまじい。これで木っ端みじんにしてやります!」と息巻いた。

 また、勝俣は大仁田に宣戦布告した上で「邪道革ジャンは俺のもの。令和の邪道になるんじゃ!」と予告した。