日本維新の会の馬場伸幸新代表(57)が29日、関西テレビ「報道ランナー」に生出演した。
馬場氏は27日に行われた代表選で、足立康史衆院議員、梅村みずほ参院議員に大差をつけ、新代表に就任した。
自身の性格を「8番キャッチャー」、現在の夢を「総理大臣」と掲げ、尊敬する政治家には自民党の菅義偉前首相を指名。「歩んでこられた道がわりと似ている。菅さんも秋田から出てこられて、そこから国会議員になって。そういう意味で尊敬すべき大先輩です」と語った。
馬場氏は旧統一教会のイベントに参加するなど、関係があったことを認めており「旧統一教会との関係は仕方がなかった?」との問いにも「〇」と回答。
その上で、旧統一教会系の新聞「世界日報」に、過去5年で全国会議員で最多の3回登場していることについて「正直申し上げて、ウチの事務所の調査能力が低いということになる。世界日報というのは、いろんな大物政治家がインタビューに答えている。そういうのを持ってこられて、『過去にはこういう方が』と。こんな立派な方がインタビューに応じているなら大丈夫だろうという安易な気持ちがあったのは事実」と話した。
これに番組MCの新実彰平アナから「『仕方がなかった』という風にお答えいただくと、再発してしまうと思う方もいる。今後については?」とツッコまれると「もうこのイベントの出席も含めて、今後お付き合いすることは一切ないと思います」と〝絶縁〟を宣言した。












