女子プロレス「スターダム」のひめか(25)が、最愛の父が死去したと明かした。
15日に自身のツイッターを更新し、「11日父が亡くなりました。4日に倒れた連絡がきてから少しでも一緒にいれて良かった。元気だったのに健康だったのに、急に去るなんてずるいよ。でも皆から愛されてたね。今まで本当にお疲れ様でした。そしてたくさんのごめんなさい。そして娘に選んでくれてありがとう。父は私の誇りです。大好きだよ」と投稿した。
父に「プロレスをやりたい」と伝えた時、「死と隣り合わせの仕事に大事な娘を送り出せない」と泣かれたという。父を不安にさせないためにも2017年12月のデビューからプロレスラーとして活動していることを黙っていたとした上で、「大きな大会に招待してサプライズしようかって、今年に入って母と話してたのに、もう遅いね。遅すぎたね。コスチューム姿見てほしかった。私の一番の後悔」とつづった。
ひめかは14日旭川、16日北見、18日札幌の北海道シリーズ3大会を欠場していた。












