スペイン1部バルセロナのデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(26)が自身のインスタグラムのプロフィル写真を前所属クラブのユニホームを着用したものに戻し、大きな波紋を広げている。

 クリステンセンはイングランド・プレミアリーグのチェルシーから今夏にフリーでバルセロナへ加入。しかし、クラブはサラリーキャップ制の枠を超えているため、いまだに選手登録されていない。米メディア「ESPN」によると、開幕戦(13日=日本時間14日)までに登録が出来ない場合は契約を解除できるとの条項があり、退団の可能性があるという。

 そんな中、クリステンセンは自身のインスタグラムのプロフィル写真をチェルシーのユニホームを着た画像に変更。英紙「デーリー・スター」は「チェルシーに戻る可能性があるというウワサを巻き起こしている。バルセロナへの移籍を発表する投稿も削除。ファンの間でデンマークのスター(クリステンセン)がバルセロナでプレーすることはないかもしれないと懸念されている」と伝えている。

 通常、サッカー選手がプロフィル写真に所属クラブ以外のユニホームを着た画像を使うことはないため、臆測は広がるばかり。未登録のクリステンセンはバルセロナを退団し、古巣へ向かうのだろうか。