サッカー・元日本代表FW武田修宏氏(55)が、JFL鈴鹿ポイントゲッターズのカズこと元日本代表FW三浦知良(55)の112日ぶり復帰の裏側を明かした。
カズは5月15日のホンダFC戦で右太ももを負傷して別メニューが続いていたが、4日のヴィアティン三重戦で復帰。後半35分から途中出場し、JFLの最年長出場記録を55歳190日に更新した。チームは2―0で快勝した。
一夜明けた5日、鈴鹿で特別コーチとして指導する武田氏が自身のブログでカズの復帰戦を振り返った。
「昨日は函館から空路で三重にJFL鈴鹿対三重の試合を観戦。試合前にはゲストの松木安太郎さんと久しぶりに再会して監督三浦泰年さんと一緒に写真撮影。読売クラブ、verdyの仲間は個性豊かで自己主張も強かったけど試合になると団結力があって強かったのを思い出しました」と試合中継の解説を務めたV川崎時代の恩師である松木氏を含めてレジェンドが集結したことを報告した。
そして「試合は鈴鹿が2―0で勝って三浦和良選手も久しぶりに出場。今週は2日間練習のお手伝いに参加。蒸し暑さの中、約2時間30分ハードな練習をこなして試合に出場した三浦和良選手の姿を見ているとピッチに立つための努力、継続、妥協しない気持ち、いろんなことを勉強させてもらいます」と盟友のカズが復帰に向けて奮闘する姿を明かした。
また「三浦泰年監督のご好意で最近はグラウンドに立って指導のお手伝いをさせてもらっていますが現場でないとわからないいろいろな体験、問題が連続で本当に勉強になります。三浦泰年監督には感謝感謝です」と指揮官に向けても感謝の言葉をつづった。












