米男子ツアーは24日、サウジアラビア政府系資本が支援する超高額賞金の新ツアー「LIV招待」に対抗した新たな施策を発表した。
この日会見を行ったコミッショナーのジェイ・モナハン氏は、以下のような施策を発表。まずはトップ選手が4大メジャー、プレーオフシリーズなど20試合以上出場することになり、賞金総額が最低2000万ドル(約27憶4000万円)となる高額賞金大会を追加した。選手の人気度などを数値化して順位を決める「プレーヤー・インパクト・プログラム」の賞金もアップし、下位選手への手当保証なども盛り込んだ。
金満ツアーへお金でも対抗しようとする姿勢を前面に打ち出した。モナハン氏は「本日の発表は、ツアーと選手、選手たちの間での強化されたパートナーシップの集大成だ。これはツアーにとっては前例のないことであり、選手たちが誰を信じ、何を信じているかを証明するものだ」と胸を張った。












