ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)が、自身のツイッターで母国1部の強豪ナシオナルに加入すると発表した。
ナシオナルはスアレスが下部組織でプレーし、プロとしてのキャリアをスタートさせたクラブ。ツイッターにアップした動画の中で「ナシオナルでまたプレーする機会を断ることはできなかった。クラブとは事前合意しており、間もなく詳細が決まる」と明かした。
スアレスはイングランド・プレミアリーグのリバプール、スペイン1部バルセロナなどで活躍し、昨季限りでスペイン1部アトレチコ・マドリードを退団し、フリーとなっていた。
スペイン紙「マルカ」によると、複数クラブからのオファーがあった中、米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFC行きの可能性もあったという。今夏にスペイン1部レアル・マドリードから移籍したウェールズ代表FWガレス・ベイルとチームメートになる可能性もあったという。
そんななか、ナシオナルのホセ・フエンテス会長がマドリードまで足を運んで直接交渉。ネット上における復帰運動も後押しとなり、古巣復帰となった。












