6月度の「大樹生命月間MVP賞」が8日に発表された。セ・リーグの投手部門は小川泰弘投手(32)、打者部門は村上宗隆内野手(22)と両部門、首位を独走するヤクルトからの選出となった。
小川は6月、4試合に先発登板。防御率1・55、無敗で3勝をあげた。4年ぶり3度目の受賞に「うーん、ひょっとしたらあるかなって。最後(28日、マツダ)も打線が逆転してくれて勝ち星ついたんで、感謝してます」と笑顔を見せた。
一方で6月に5度のマルチ本塁打など大爆発だった村上は2年ぶりの受賞。「1か月で見ると、すごくいい成績が残せたかなと思いますけど、勝ちに徹底して1試合やっている僕らの積み重ねだったりで、いい結果につながっていったと思います。その気持ちを忘れずにシーズン全体を見たときにいい数字が残せるようにしたいです」と先を見据えた。












