自民党から参院選(10日投開票)の東京選挙区に出馬している元おニャン子クラブの生稲晃子氏(54)が7日、東京大神宮で必勝祈願を行った。イメージカラーのピンクの浴衣に身を包んだ。

 丸川珠代参院議員(51)と必勝祈願を行った後、短冊に願い事を書きこんだ。「選挙に勝って 国会へ行けますように 絶対!!」と書き込み、最終盤に向けて気合を入れ直していた。

 直前に行われた東京ミッドタウン日比谷前での演説では同党から比例代表で出馬している山谷えり子氏(71)の応援を受けた。生稲氏は「山谷先生には本当にお世話になっています。北朝鮮についてもいろいろお伺いしてるところです」と拉致問題に通じている山谷氏から教えを受けていると明かした。

「これまで政治の世界は全く知らなかったので、政治家には怖い、意地が悪いというイメージを持っていた。でも、山谷先生にお会いしてそのイメージが逆転しました。先生のような優しい心を持っている方がいるそのことだけで自民党で頑張っていきたいと思うようになりました」と山谷氏に感謝していた。