女子プロレス「スターダム」の〝闇の黒虎〟スターライト・キッドが、生え抜き同士の王座戦に闘志を燃やした。
アーティスト王座を保持する「大江戸隊」(鹿島沙希&キッド&渡辺桃)は21日の名古屋大会で白川未奈&ウナギ・サヤカ&SAKIを退けV3に成功。9月11日の横浜武道館大会では「STARS」のコグマ&葉月&羽南との4度目の防衛戦が決まった。
葉月とコグマのタッグ「FWC」はゴッデス王座を失ったばかり。23日の調印式では渡辺が「まあ、羽南が誰を連れてくるのかと思ったら、この間ベルトを落とした落ちこぼれ2人を連れてきて。岩谷麻優を連れてこいよって話だよね」とチクリと言い放った。
キッドは「ずっと生え抜き同士での防衛戦をやりたいって言い続けてきて、ようやく実現したけど…。(羽南とは)キッズからやってきた私たちにしか分からないもんっていうのもあるからね」とした上で「まあ、防衛する気持ちしかないけど。私はこのメンバーだけで防衛戦をすることがすでに価値があるんじゃないかなと思っている」と強調した。
生まれも育ちもスターダムの6人がぶつかり合う一戦に目が離せない。












