今季限りでスペイン1部バルセロナとの契約が満了するフランス代表FWウスマヌ・デンベレ(25)がツイッターの乗っ取り被害に遭った。
被害がわかったのは、デンベレのツイッターに、こんなメッセージが掲載されたことだった。
「暗号通貨への投資を始めた。出資してくれた人に、サイン入りユニホームを50枚、500ドルで販売する。興味のある人はメッセージを送ってほしい」
すると本人がインスタグラムのストーリーで「自分のツイッターアカウントはハッキングされている。あのメッセージとキャンペーンはフェイクだ。この手のメッセージは無視してほしい」と注意喚起。偽メッセージの画像に「FAKE」の文字を重ねた。単なるイタズラなのか、それ以上の意図があるのかは現段階では不明だが、悪質であるのは間違いない。
そんなデンベレの去就は、まだはっきりしていない。バルセロナとの契約を更新する気はないようで、イングランド・プレミアリーグのチェルシーやフランス1部パリ・サンジェルマンが候補として欧州メディアで報じられている。












