イングランド・プレミアリーグのトットナムに所属する今季得点王の韓国代表FW孫興民(30)がベストイレブンから落選し、各方面から不満が出ていると、英紙「デーリー・メール」が伝えている。
今季イングランド・プレミアリーグの得点王をリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラー(29)と分け合った孫は、イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)が選出する今季の最優秀選手候補6人にノミネートされておらず、トットナムのファンらはもちろん、母国からも疑問視する声が上っていた。
そんな中、9日に発表された今季のベストイレブンに選出されなかったことに、同紙は「孫は23得点を決めたが、選手が投票したベストイレブンに選ばれなかった。孫が脱落したことがソーシャルメディアで話題になっている」と指摘。ファンらは「孫は犯罪者ではない」と「恥辱」などの書き込みとともに「孫はペナルティー(PK)なしで得点王になった」と今季の十分な実績を強調していたという。
韓国メディア「KBSニュース」は「(最優秀選手賞候補の)6人にも入らず、現地でも公平性に疑問を提起する声が続いたことがある」とした上でベストイレブンの選外について「孫興民の活躍があまり反映されないようだ」と報じていた。












