第49回三井ゴールデン・グラブ賞の受賞者が18日、発表され広島からは二塁手部門で菊池涼介内野手(30)、外野手部門で鈴木誠也外野手(26)が受賞した。
二塁手として史上初のシーズン無失策を達成した菊池涼は8年連続8度目の受賞。両リーグ最多得票となり「この度は三井ゴールデン・グラブ賞を受賞できうれしく思っております。この賞をずっと取り続けたいと言ってきましたが、何回取ってもうれしい賞ですし、気を引き締めて頑張らないといけないなと毎年感じております。来年もしっかり練習をして、アピールできるように頑張りたいと思います」とコメントした。
また、外野手部門で選出された鈴木誠は2年連続4度目の受賞。「この度は三井ゴールデン・グラブ賞を受賞でき大変光栄に思います。僕自身今年はこの賞を取れるのか不安に思っていたのですが、こうして賞をいただけたこと感謝しています。この賞に恥じないようにまた来シーズンもしっかり良いプレーをして、この賞を受賞できるように頑張りたいと思います」と喜んだ。












