米ツアーを主戦場とする畑岡奈紗(21)が、国内女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」(6日開幕、茨城・太平洋クラブ美野里C)で年内の国内ラストマッチに臨む。
今年6月の「アース・モンダミンカップ」以来の国内ツアーとなる畑岡は先月の海外メジャー「全米女子プロ選手権」を終えて10月13日に帰国。2週間の自主隔離中は「時差ボケがすごくて、練習よりもトレーニングをメインでやっていました」。まだ本調子ではないというが、「KPMG(全米女子プロ選手権)の時よりもスイングは安定していないです。徐々に上げていければいいですね」と語った。
もちろん地元茨城開催で燃えないわけがない。「地元でギャラリーがいないのは残念ですけど、いつもより気合が入る試合になるかなと思います」と力を込めた。
今後のスケジュールについては「米国に戻って3~4試合出場すると思います。海外メジャーで勝ちたいという目標が今は強いので、そちら(米ツアー)を優先する形になりました」と説明。今年は12月開催の海外メジャー「全米女子オープン」が最大目標だ。












