J1横浜Mは25日、GK朴一圭(30)がJ1鳥栖に期限付きで移籍すると発表した。期間は2021年1月31日まで。
朴は「J1でプレーする機会を与えてくれたF・マリノスのためにも、挑戦する姿勢、諦めない気持ちを強く持ち、僕はこれからも前を向いて挑んでいきます」とクラブを通じてコメント。この日、獲得を発表した鳥栖を通じては「一日でも早くチームの勝利に貢献できるように全力で頑張りますので応援よろしくお願いします」と語った。
朴は2019年に琉球から横浜M入りするとシーズン途中から正守護神となり、15年ぶりのJ1制覇に貢献。今季もそのポジションを担ったが、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)のアジア枠は1つのため、タイ人のDFティーラトン(30)を登録すると韓国籍の朴は出場できない。月下旬からカタールで集中開催されるACL期間に実戦から遠ざかるのを防ぐ狙いがあるという。
GKが1人減となるが、横浜Mは鳥栖からACLも出場可能なGK高丘陽平(24)を完全移籍で獲得したばかりだった。












