西武・本田圭佑投手(27)が27日の日本ハム戦(メットライフ)に先発登板。打者20人に87球を投げ、4回5安打4失点だった。
初回二死から西川を右前二塁打で出し中田に号先制2ランを献上するここ2戦の負けパターンでスタート。2回にも四球のビヤヌエバを塁上に置き1番・大田に7号2ランを右中間スタンドに叩き込まれた。
本田は毎回走者を背負いながら3回、4回はゼロにしのぎ5回からマウンドを2番手・平井に譲った。
本田は「初回の二死からのツーランから自分の投球でなくなってしまいました。テンポから外れてしまいました。先制点を与えないというテーマでマウンドにのぼりましたが、2回までに4失点してしまい、このような結果に終わってしまい申し訳ないです。柘植はいろいろ考えてリードをしてくれました。そのリードに僕が応えることができませんでした」と反省の弁。
試合は2点を追う5回に栗山の中前2点適時打などで西武が5―4と逆転に成功し、本田の負けは消えた。












