イングランドプロサッカー選手協会(PFA)が今季プレミアリーグの年間最優秀選手賞候補を発表し、優勝したマンチェスター・シティーのMFケビン・デブライネをはじめ、リバプールのFWサディオ・マネ、FWモハメド・サラー、DFフィルジル・ファンダイク、トットナムのFWハリー・ケイン、マンチェスター・ユナイテッドのFWクリスチアーノ・ロナウドを選出した。

 英紙「サン」は「マンチェスター・ユナイテッドのスター、クリスチアーノ・ロナウドがPFA年間最優秀選手賞に衝撃的なノミネートを受けた」とし、今季6位だったチームからの選出を問題視するとともに「今シーズン、トップスコアラーとしてシーズンを終えたにもかかわらず、トッテナムのエース、孫興民は選出されなかった」と疑問視した。

 韓国メディア「KBSニュース」は、英メディアでもC・ロナウドの選出とリーグ得点王になった韓国代表エースの落選が話題になっていると指摘。特に所属するトットナムのファンがぼう然としているとし「候補選定基準の公平性に疑問を提起した」と報道。また他メディアも「孫の評価が低すぎる」「孫が落選なんて…」と、得点王になりながらもノミネートされなかったことに反発していた。