日本ハムの万波中正外野手(22)、梅林優貴捕手(24)が17日のオリックス戦前、ほっともっとフィールド神戸で〝ブルペン調整〟を行った。

 全体練習中、先にブルペン入りしたのは梅林だった。

 新庄監督からフェンス越しに「(テークバックの)後ろを小さく」などの指示を受けながら、マウンドから投球練習を繰り返した。後半はマウンド上に座り、捕手の姿勢から素早く送球を繰り返していた。

 梅林の調整が終わると、入れ替わりに身長1メートル92センチの〝大型右腕〟万波が投球練習を開始。ブルペン周辺には走力メニューを行っていた上沢、宮西ら投手陣も集結して万波の投球練習を見守っていた。