【ノースカロライナ州グリーンズボロ発】WWE・スマックダウン(SD)所属のユニット「ザ・ブラッドライン」がロウ大会に乗り込み、先日のSD大会に続き再び乱闘騒ぎを起こした。

 次回PPV「レッスルマニア(WM)・バックラッシュ」(8日=日本時間9日、ロードアイランド州プロビデンス)では、統一王者のローマン・レインズ、SDタッグ王者のウーソズ(ジミー&ジェイ)のブラッドラインが、ドリュー・マッキンタイアとロウタッグ王者のRKブロ(ランディ・オートン&リドル)と6人タッグ線で激突する。

 ブラッドラインがロウ大会のオープニングに姿を現すと、レインズがウーソズとともにタイトルを掲げて「ノースカロライナよ! 俺を認めろ」と決めゼリフを放ちニヤリ。すると突如背後からRKブロが襲撃し、ウーソズが撃沈した。

 1人残ったレインズを前にRKブロが呼びこむと、マッキンタイアが堂々と姿を現す。マッキンタイアと対峙するとRKブロは手を出すことなくリングを下り、1対1の殴り合いに発展した。

 ところが、レインズが追い詰められるとウーソズが加勢。3対1の状況になった。すると、リングを下りていたRKブロも乱入し3対3に。レフェリーやスタッフたちも制止できず、リング上は荒れ放題だった。

 遺恨が深まった両チーム。ブラッドラインVSマッキンタイア&RKブロの6人タッグ戦はひと筋縄ではいかなさそうだ。