期待に応えた。広島のドラフト6位・末包昇大外野手(25)が22日のDeNA戦(マツダ)に「7番・右翼」で先発出場。2日連続でスタメンのルーキーは4打数3安打1打点の活躍を見せた。末包は前日21日の巨人戦でも3安打。

 2―0の初回二死一、二塁でDeNA先発・ピープルズから右前適時打を放った。3回一死一塁では2番手の宮国から内野安打。5回はクリスキーの前に空振り三振した。6回二死一、二塁で池谷から内野安打し2日連続で猛打賞を達成。

 末包は「初対戦の投手もいましたし、何事も経験。いろんなタイプの投手の打席に立っていきたいし、そのために結果を残さないといけない」と表情を引き締めた。そして「そのへんを踏まえていい経験をどんどんしていければ」と語った。