久しぶりのスタメンにハッスルした。広島のドラフト6位・末包昇大外野手(25)が21日の巨人戦(東京ドーム)に「7番・右翼」で先発出場。12日のヤクルト戦以来のスタメンで4打数3安打と結果を残した。
3安打したのは3月25日のDeNAとの開幕戦以来。末包は「最近少しずつなんですけど、打撃フォームの微調整に取り組んでいて。それがいいように合ってきているのかなと(思う)。実戦で結果が出たのは良かった」と話した。
ルーキーは「やっぱりレギュラーになりたいですし、打たないことには(試合に)出られない」と強い危機感を抱いている。「結果を出すためにどうするか。打撃フォームが良くなってきたので、どれだけ継続できるかだと思う」と語った。












