サッカー日本代表MF小林祐希(24=ヘーレンフェイン)が20日、東京・東村山市役所を表敬訪問した。
小林が生まれ育った地で、同市役所には昨年6月にも訪れている小林。渡部尚市長(55)と30分近く懇談し「今はスタメンで出させてもらっていて、地位を確立できてきた。今年はチームが歴代2位の勝ち点を積み上げて前半戦を折り返している」とオランダ1部で好調を維持する現状を報告した。
オランダ生活の苦労も明かし「向こうで髪を切れない。両方刈り上げて金色に染めていたんですけど、向こうはそういう高度な技術ができない。1度行った時に片方だけ刈り上げた時点で『これは最悪になるな』と感じて途中で帰った」とエピソードを披露。代名詞の独特なヘアスタイルの維持も大変なようだ。
最後には「2017年は日本代表のリーダーになる」と堂々宣言。ハリルジャパンのエース襲名を力強く誓っていた。












