日本代表FW前田大然(28=セルティック)が、スウェーデン戦の強力攻撃陣を警戒した。
相手はFWアレクサンデル・イサク(リバプール)とFWビクトル・ギェケレシュを擁するだけに、22日にベースキャンプ地の米国・ナッシュビルで行われた練習後、前田は「前に強力なツートップがいる。チュニジア戦よりは厳しい戦いになる」と厳しい表情で語った。
その上でセルティックの同僚で、相手の10番を背負うMFベンヤミン・ニュグレンについては「彼はすごく技術があって、ゴールを取る力がある。その2人(イサクとギェケレシュ)だけじゃなくて、ニュグレンも注意しないといけない」と要注意人物に挙げた。
その中で自身は得点で貢献したい立場。オランダ戦で先発した左シャドーだけでなく左ウイングバック起用もあり得る中「勝つだけだと思うので勝利を目指してやっていきたい」と意気込んだ。













