日本ハム・吉田輝星投手(21)が清宮幸太郎内野手(22)の〝失策〟を神反応でフォローしアウトにした。
場面は2―4と2点を追う5回一死だった。西武・岸の打った打球が一塁方向へと転がり、これに一塁手・清宮がチャージ。しかし、ボールは清宮が差し出したグラブの土手付近に当たり前方へファンブルした。
幸か不幸か、清宮がはじいたボールがファーストカバーへと動いていた吉田の正面に飛んできた。すると、吉田は思わぬタイミングで飛んできたボールを倒れ込みながらキャッチし、その勢いのまま一塁キャンバスへタッチ。その後の清宮のポジショニングが「走塁妨害では」と辻監督が球審に説明を求めたが、判定は覆らず。
思わぬ〝失策パス〟をフォローし吉田は泥だらけのユニホームのまま後続のオグレディを三振に仕留めこの回を「0」で終わらせた。












