日本ハム・近藤健介外野手(28)が13日の西武戦(ベルーナ)前、いつものように親交の深いライオンズナイン、首脳陣と交流した。

 西武の打撃練習中にグラウンドに現れた近藤はおもむろに正座をしながら松井稼頭央ヘッドコーチの話に耳を傾けた。

 そうこうしているうちに目の前の打撃ゲージでは中村剛也内野手(38)、源田壮亮内野手(29)が打撃練習を開始した。

 打ち終わりのタイミングで両者が交互に入れ替わりながら、近藤の雑談相手を務める。

 さらには山川や投手練習を終え引き上げてきたリリーバーの平井らにまであいさつを受けなにやら笑顔で言葉を交わしていた近藤。試合前はこの日もすっかり西武ファミリーの一員だった。