日本ハム・吉田輝星投手(21)が27日のソフトバンク戦(ペイペイ)に先発し、4回60球を投げ4安打3失点だった。
初回、栗原に抜けたフォークを2号2ランされるなど3点を許した吉田は、その後立ち直り4回3失点でマウンドを池田に譲った。
吉田は「初回の先頭バッターに対して、追い込んでから決め切れなかったことがすべてです。(栗原の)ホームランは、変化球が甘く入ってしまいました。2回以降は、変化球が入り出したので、真っすぐでどんどん押して粘ることができたと思います。守りでいいプレーもあり、5回表に点を取ってくれた野手陣に感謝したいです」とこの日の登板を振り返った。












