存在感を見せることはできなかった。ヤクルトの小川泰弘投手(31)が25日の阪神との開幕戦(京セラ)に先発。2021年から2年連続で6度目の開幕投手を託されたものの、3回を投げて被安打11で4失点と炎上した。
1―0の2回に佐藤輝、糸原、糸井の3連打され同点。3回には6安打を集められ3失点した。4回からは2番手の大下が登板。小川は「開幕戦を任せていただいて、何とか結果を出したかったですけど、早いイニングでマウントを降りてしまって申し訳ないですし悔しいです」と肩を落とした。
存在感を見せることはできなかった。ヤクルトの小川泰弘投手(31)が25日の阪神との開幕戦(京セラ)に先発。2021年から2年連続で6度目の開幕投手を託されたものの、3回を投げて被安打11で4失点と炎上した。
1―0の2回に佐藤輝、糸原、糸井の3連打され同点。3回には6安打を集められ3失点した。4回からは2番手の大下が登板。小川は「開幕戦を任せていただいて、何とか結果を出したかったですけど、早いイニングでマウントを降りてしまって申し訳ないですし悔しいです」と肩を落とした。