いきなり見せた。広島のドラフト6位ルーキー・末包昇大外野手(25=大阪ガス)が25日のDeNAとの開幕戦(横浜)に「7番・右翼」でプロ初出場の初スタメン。すると0―0の2回一死一、三塁でプロ初打席が回ってきた。
カウント1ボール2ストライクから、DeNA先発・東の4球目の118キロ変化球に体勢を崩されながらも左前へと運び、先制の適時打に。プロ初安打で初打点の末包は一塁まで走ると、右腕を突き上げて笑顔でガッツポーズして見せた。
プロ初出場の舞台にも「オープン戦で悪かったことは忘れて、気持ちを切り替えて試合に入ることができました」と平常心で臨んだルーキーは「初めての打席で安打が出て、プロ野球選手としていいスタートが切れたと思います」とうれしそうだった。












