【フロリダ州セントピーターズバーグ12日(日本時間13日)発】WWEのスマックダウン(SD)大会が行われ、〝黒いロックスター〟こと中邑真輔(41)がセザーロ(40)を襲撃したセス・ロリンズ(34)と対峙して無言のにらみ合いを展開した。
この日はセザーロとマーフィー(32)がシングル戦で対戦。だが途中でロリンズがセザーロを背後から襲撃し、試合は反則裁定となる。ロリンズは「俺のレベルには届かない」と言い放ちながらカーブ・ストンプ2発を叩き込むと、さらにパイプ椅子を持ち込みセザーロの頭にセット。3発目のカーブ・ストンプを狙ったが、スタッフたちが止めに入ると仕方なくリングを後にした。
するとバックステージではセザーロの盟友・中邑がロリンズを無言のままにらみつけると、ロリンズもにらみ返して一触即発状態に。バチバチと火花を散らした2人の間に新たな因縁が生まれたようだ。












