〝ミスタープロレス〟天龍源一郎(76)が約2年ぶりに再会したスタン・ハンセン(76)との思い出を振り返った。
17日の天龍プロジェクト新木場大会はメインイベントで神谷英慶&岩本煌史がUNタッグ王座の初防衛に成功し大団円で幕を閉じた。天龍は「すごいものを見せられたよ」と舌を巻いた。大会後の取材には「今日のメインはどこに出しても恥ずかしくないと思ってるよ。なんでこんなに面白いのに、みんなの口の端にのぼって輪が広がっていかないのか不思議でしょうがないね」と戦いぶりに胸を張っていた。
また、欠場中の〝ミスター天龍プロジェクト〟佐藤光留に向けては「もちろん迎え入れますよ。いつでも快く戦ってほしいと思う。このリングには誰でもチャンスがある」と復帰に向け、エールを送った。
14日には米国から来日したスタン・ハンセンと2年ぶりに再会し、都内でトークイベントを行った。天龍は「やっぱりこの年になるともう思い出話が8割。もちろんザ・ファンクスの悪口と(ブルーザー)ブロディへの褒め言葉で盛り上がったよ」と笑顔。「ハンセンも丸くなって、懐かしい思い出話を探ってたね。やっぱり輝いていた時の場所に戻ってくるのは、自分のプライドが保てるから大事だよな」と目を細めた。
次回再会の予定はまだ決まっていないが「宝くじが当たったら、俺がコロラド(ハンセンの居所)に住んでやるよ」と冗談を飛ばした。龍艦砲の絆は不滅だ。












