ソフトバンクの藤本博史監督が22日、右肩違和感で開幕ローテから外れた田中正義投手(27)の状態について説明した。
最終テストだった20日の広島戦(マツダ)でアクシデントが発生。4回を投げる予定が、3回3安打1失点で降板となっていた。
幸いにも病院での診断結果は軽症。田中もさっそくキャッチボール再開への意志を見せているという。
藤本監督は「病院の見解は大したことないとのことだった。無理させることはないので、取りあえず1週間くらいはノースローでやって、もう1回立ち上げてみてと。1か月で実戦に戻れたらいいんじゃないかと思う」。キャンプのMVPにも指名した右腕の早期復帰に期待を込めた。












