いきなり存在感を見せつけた。広島の松山竜平外野手(36)が11日の日本ハムとのオープン戦(マツダ)に「4番・一塁」で先発出場。1本塁打を含む3打数2安打1打点と一軍に合流してすぐの試合で結果を出した。
見せ場は3―1の6回一死だ。日本ハム2番手の鈴木の129キロ直球を右翼へと叩き込み1号ソロとした。自身の打撃状態について松山は「すごくいいと思う」とし「まだまだ開幕までどんどん仕上げていこうかなと思います」と話した。
3月25日の開幕戦(対DeNA=横浜)まで残り2週間。今後に向けてベテランは「そこまで実戦の感覚のズレはないので。あとはもう少ししっかり動いて。技術面とか修正するところは修正して開幕を迎えたい」と気合を入れた。












