〝レベチ〟な活躍にご満悦だ。巨人の原辰徳監督(63)が、3―2で勝利した2日のオープン戦・西武戦(東京ドーム)後、好守で活躍した中田翔内野手(32)を絶賛した。
中田は7回に6試合連続安打となる右翼スタンドへの今季1号アーチを放つと、一塁の守備でも好プレーを連発。「とにかく内容にこだわって取り組んでいます。(本塁打を打った)3打席目はいい角度をつけることができました。今日は守備もアピールできたと思います。これからも守備でもチームに貢献できるように頑張ります」と、手ごたえを口にした。
これには指揮官も満足げな様子。「非常に好調を維持しているというかね。貴重な中押しでもあるしね」と待望の一発を称賛すれば「7、8、9回というのは、守備も含めてしっかり守ったという事でしょうね」と、試合終盤にも見せた好守にもうなった。
不調に見舞われた昨季とは別人のように生まれ変わった中田。〝レベチ〟な活躍で、今季はチームの勝利に大きく貢献してくれそうだ。












