ソフトバンクの板東湧梧投手が27日、社会人・エイジェックとの二軍練習試合に先発し、2回を1安打無失点に抑えた。
新型コロナ感染の影響で出遅れていた。今年の初実戦を終えて「初回は思うような投球ができなかったが、2回はある程度自分のイメージした球が投げられた」と振り返った。
昨季は中継ぎとして44試合に登板し、防御率2・52をマーク。今年は先発を目指して調整してきた。
開幕まで1か月を切っている中で「正直、A組(一軍)にあふれるくらい投手がいる。もちろん先発でアピールしていくという気持ちもあるが、どんな形でもまずは一軍でチームに貢献したいという気持ちが強い。どこでも行けるようにアピールしていきたい」と思いを口にした。












