広島・小林樹斗投手(19)が25日、コザしんきんスタジアムで行われた紅白戦に紅組で先発し、3回を投げて被安打4、3失点だった。2回まで打者6人、球数わずか15と完璧な投球を見せたが、3回にそれが暗転した。
1―0の3回、先頭・石原に二塁打を許す。何とか二死まで持ち込むも、野間に適時打を浴びて同点。さらに羽月にも安打を打たれて一、二塁のピンチを招いた。続く中村奨には2点適時打。結果、逆転を許してマウンドを降りた。
小林は「先頭打者を出すと失点につながるとチームで話している中で、先頭を出してしまった。二死までいったが、粘り切れずに3失点してしまって…まだまだかなと思います」と反省を口にした。目標の開幕ローテ入りに向けて「とにかく結果にこだわる」と気合を入れた。












