ボクシングの大橋ジムは24日、元WBOアジアパシフィック・スーパーライト級王者で元日本同級王者の井上浩樹(29)が現役復帰を決めたと発表した。
WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(28=大橋)のいとこでもある浩樹は2015年12月にプロデビューし、19年12月にはWBOアジア・パシフィック王座を獲得。20年7月に日本タイトルの防衛戦に敗れて引退を表明した。その後はプロの漫画家に〝転身〟。昨年8月には単行本「闘え!コウキくん」を出版している。
浩樹は「この度、復帰することを決めました。後悔が残らぬよう全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメント。すでにジムでのトレーニングを開始している。












