欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦は23日(日本時間24日)に行われ、ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)が所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は、敵地でアトレチコ・マドリード(スペイン)と1―1で引き分けた。
マンチェスターUは前半7分にポルトガル代表MFジョアン・フェリックスに先制点を奪われる苦しい展開となったが、後半に入ると持ち直す。すると後半35分、カウンターからパスをつなぎMFブルーノ・フェルナンデスのスルーパスに、後半30分から出場した19歳のFWアントニー・エランガが抜け出して、値千金の同点弾を決めてみせた。
敵地で引き分けに持ち込んだのは大きい。19歳の新星は英放送局「BTスポーツ」に「前半はベストなサッカーができなかったが、後半に交代選手が流れを変えることができた。(ラルフ・ラングニック)監督からは『ディフェンスを怖がらせて、チャンスがあればそれをものにするように』と言われていた」とコメント。ホームの第2戦は3月15日に行われる。
この日のもう1試合はアヤックス(オランダ)が、敵地でのベンフィカ(ポルトガル)戦に2―2で引き分けた。2―1で折り返したが、リードを守れなかった。












