仕切り直しの〝一戦〟で開幕ローテを引き寄せる。広島の小林樹斗投手(19)が23日、沖縄市のコザしんきんスタジアムでブルペン入り。先発予定だったこの日の阪神との練習試合(宜野座)が雨天中止となり、25日に設定された紅白戦への登板が決まった。
「こういう天候で中止になってしまったのは仕方ないこと。しっかりと切り替えて紅白戦に向けて準備したい」と小林。プロ2年目で初めて一軍キャンプに参加した右腕の今年目標は「開幕の時に一軍にいられるように」だ。
今年初めての対外試合だった16日のDeNA戦で3回を投げ無安打、3奪三振。「まだまだ足りない部分はありますけど、前回の実戦も何とかゼロで抑えることができた。その部分は良かったかなと思う」とし、今後に向け「しっかりと(試合で)ゼロで帰ってこられるように」と語った。












