北京五輪のフィギュアスケート男子フリー(10日、首都体育館)で3連覇を狙う羽生結弦(27=ANA)は冒頭で4回転半ジャンプ(クワッドアクセル)に失敗し、187・10点の合計283・21点で4位に終わり、メダルに届かなかったことを海外メディアも報じている。
中国メディア「新浪体育」は「羽生結弦は4A(クワッドアクセル)に挑戦したが、冬季オリンピックのシニア記録(3連覇)に並ぶことができなかった」とし「羽生結弦は独自の時代を築き上げ、フィギュアスケート界にもたらした影響力と勢いは比類のないものだ。北京でのチャンピオンシップを失うことは新たな始まりかもしれない。次に、羽生結弦は彼の良いニュースを待って、粘り強く努力し、4Aを攻撃し続けることが期待されている」と好意的に伝えている。
英「BBC」は「羽生が記録的な試みに失敗」とし「競技会で最初のクワッドアクセルを実現しようとした」とし「ディフェンディングチャンピオンの羽生結弦のジャンプ記録は2022年の北京でミスした」と報道。米メディア「104・5WOKV」は「(金メダルを獲得した)ネーサン・チェンが4年間の旅を締めくくった」とし「長年のライバルである羽生はクワッドアクセルを成功させたとしても(金メダルに)届かない中でフリーに臨んだ」と報じていた。












