自分のペースでコツコツと積み上げている。広島のドラフト2位・森翔平投手(24=三菱重工West)が26日、広島県廿日市市の大野練習場での合同自主トレに参加。ブルペン入りし、捕手を座らせて37球を投げ込んだ。
前日25日から2日連続のブルペンで捕手を座らせて投げるのは3度目だという。「強さを意識して投げた」という森は「ちょっと力んでいたんですけど、自分の思っている以上に(力を)入れなくてもグッと入っていけるように投げていきたい」と見据えた。
キャンプに向けて「マイペースで」と話した森。自分で考えていたより少し早仕上がりになったのは「周りもみんな(球数が)50球超えたりバンバン投げているので」と苦笑いで明かす。それでも「そんなに焦ってはないですね」と淡々と準備を整えていた。












