NPB(日本野球機構)は25日、2022年シーズンのセ・パ交流戦の詳細について発表した。

 開催日程は5月24日から6月12日までの全108試合。例年通りに各チームが1カード3試合ずつの計18試合を戦う。

 日本生命相互保険会社が今年も17回目の特別協賛。これまでと同じく勝率1位球団の優勝球団には賞金3000万円、12球団で最も活躍した最優秀選手(MVP)に賞金200万円、セ、パ両リーグから1人ずつ選出される「日本生命賞」に賞金100万円がそれぞれ贈られる。

 交流戦開幕戦では昨季日本一に輝いたヤクルトは本拠地・神宮球場で日本ハムを迎え撃ち、パ覇者のオリックスは敵地・東京ドームで巨人と対戦するなど全6試合が組まれ、すべて18時開始のナイターとなっている。

 また、この日、セ・リーグからは試合開始時間を含めた今季公式戦(143試合制)の詳細日程も発表された。開幕戦はパと同じく3月25日となり、阪神―ヤクルト(京セラ・18時開始)、巨人―中日(東京ドーム・18時15分開始)、DeNA―広島(横浜・18時30分開始)の全3試合がナイターに決まった。