森保ジャパンイレブンが、カタールW杯アジア最終予選の中国戦(27日)とサウジアラビア戦(2月1日)後に国内組に求められる新型コロナウイルスの感染対策のための隔離期間の短縮を〝歓迎〟した。
当初は国内組に14日間の隔離が求められていたが、17日に期間が6日間に大幅短縮されることが決まった。18日にオンラインで取材に応じたMF稲垣祥(30=名古屋)は「選手としてはめちゃめちゃでかい。ご協力頂いた方々に感謝して活動していかないといけない。そういった方々の思いも背負って戦っていきたい」とこの決定を歓迎し、周囲の感謝を胸にプレーすることを誓った。
また、当初の予定では実戦に影響が出る可能性もあった川崎所属のDF山根視来(28)も「隔離期間中は精神的につらかったので短くなったのはありがたい。開幕前でチームメートと練習できていないので」と短縮に感謝した。
J1神戸の三木谷会長が政府を猛批判するなどして波紋を呼んだ国内組の隔離問題だが、ひとまず落着して決戦に集中できそうだ。












