順調に段階を踏んでいる。広島の新人合同自主トレ第2クール4日目が16日、広島県廿日市市の大野練習場で行われた。ドラフト1位・黒原拓未投手(22=関学大)、同2位の森翔平投手(24=三菱重工West)が立ち投げだったが、ブルペン入りした。
この日は佐々岡監督が視察に訪れた。ただ、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新人選手とは接触せず離れたところで練習を見守った。ブルペンで25球を投げた黒原は「ちょっと抜け気味だったと思うので、明日以降修正していけたらなと思う」と話した。
また、同じく30球を投じた森は「まだまだこれからという感じ。今の時期は強い球を意識してやっているので、その中でも強い球は何球かいっていたと思う」と一定の手応えを口にしたが「これから徐々に上げていければ」とも語った。












