ソフトバンクは14日、渡辺陸捕手(21)の新型コロナウイルス陽性判定を受けて、ともに福岡市内で自主トレを行っていた中村晃外野手、栗原陵矢捕手、柳町達外野手ら選手4人とスタッフ3人が濃厚接触者に判定されたことを発表した。

 濃厚接触者についてはPCR検査の結果はいずれも陰性。今後は保健所の指示に従い、経過観察を行いながらの自主トレーニングする予定。