日本野球機構(NPB)の新人選手研修会が12日、オンライン上で行われ、広島からは育成を含む11選手が参加した。薬物乱用防止、税の役割や意義、有害行為などのテーマで約4時間にわたって各部門の専門家が講演した。
広島のドラフト2位の森翔平投手(24=関学三菱重工West)は「プロ野球選手としてしっかり決まりを守って自覚を持ってやらないといけないなと思いました」と話した。とりわけ印象に残ったのは井端弘和氏(46)の話だ。
森は「自分の体を常に把握して、毎日全力でというのが印象に残りました」と明かした。8日からの自主トレの疲労感は「今日がオフだったのでだいぶ取れた」とした上で「これから柔軟や体幹系のトレーニングをしようかなと」と〝休日返上〟の意欲を見せた。












