地元愛を炸裂させた。広島のドラフト6位ルーキーの末包昇大外野手(25=大阪ガス)が7日、広島県廿日市市の大野寮に入寮した。持参したのは地元の香川県の形と「ぶっかけうどん」とローマ字で刺しゅうを入れたグラブだ。
社会人時代に使用していたもので「香川県(の形)を入れたのは初めて」だと言い、小豆島も入っている。「ぶっかけうどん」の刺しゅうを入れた理由は「僕はうどん屋でぶっかけうどんしか頼まないので。遊び心で入れてみました」と笑顔で明かした。
もちろん地元を盛り上げる気持ちも強い。「地元を忘れず。これを見ながら頑張っていた」と話した。9日からの新人合同自主トレ、さらに春季キャンプに向けて「一番はケガをしないこと。一年間戦える体力をつくるのが1、2月のテーマかなと思います」と語った。












