スコットランド1部セルティックの日本代表FW古橋亨梧(26)が〝レジェンド級〟の評価を得たことで、森保ジャパンの1トップ論争が再燃しそうだ。
古橋は19日に行われたハイバーニアンとのスコットランドリーグ杯決勝で2ゴールと大活躍し、チームを2年ぶり20度目の優勝へと導いた。英公共放送「BBC」は、圧巻の決定力に「セルティックの伝説になる。スピード、決定力があり、異次元のレベルだ」と褒めちぎった。
さらに地元メディア「グラスゴーワールド」は「亨梧とセルティック史上最高のストライカーであるヘンリク・ラーションとを比較する議論がなされている。才能はヘンリクのように計り知れない。亨梧も同じように愛される」と大絶賛。
元スウェーデン代表のラーション氏はセルティックのほか、スペイン1部バルセロナなどでも活躍した世界的スター。辛口の現地メディアに〝レジェンド〟と並び称されるのは能力や適性を認められている証拠で、欧州では最前線の選手として確固たる地位を築きつつある。
そこで再燃してくるのが、森保ジャパンでの起用法だ。1トップはFW大迫勇也(神戸)がスタメン固定されているが、今後は古橋を推す声がさらに高まることは必至。それでも、森保一監督はこれまで通りサブ扱いやサイド起用を続けるのか。指揮官の采配に改めて大きな注目が集まりそうだ。












